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    献血

    今日立川献血へ成分献血の予約とり、自転車で45分かけていったが、腕の血管が細く成分が出来なかった(>_<)献血の理由は3月迄七ヶ月仕事勤務してたが、ストレスで過食気味になり、七?`増えた為糖尿を気にして、献血を受けるとグルコアルデプンで、無料で調べられると、今迄精神安定剤服用中だったが、やっと服用せずいられてるので、全血と成分の種類あるが成分は二週間おきに取れるので、それで今日調べようとしたが、採血出来ずお菓子とドリンク頂いて、コミックよみながら帰宅した。
    献血室で、サービスとしてキティちゃんコラボの献血ちゃんティッシュもらい、部屋に献血ちゃん飾られててその写メを撮影。次回献血は、全血を看護師に勧められ5月に受けられるので、その頃受ける予定。

    体調の改善

    体調もかなり改善して、入院生活も来週の検査次第で退院日が決まるらしい。
    しかし何でだか、アチシの入る部屋では他の患者がトラブルを起こす。
    今回は看護師が就寝時間を守らないで朝までテレビを見ている患者を寝かしつけられず。
    その上、手術後の患者が徘徊するのを止められず(どちらも同室)明け方には流石に30時間眠れなかったアチシは
    『キレ』て「これでは治るモノも治らん」と荷物をまとめ『出て行く』と言ったら。
    看護師と当直医に「自分勝手、ワガママ、団体生活だから少しは我慢しろ」と火に油を注ぐ事を言われて、更に(じゃあ違反行為を好き勝手する患者は良くて、我慢していたアチシがわるいのか!)『キレ』一言『6時間以内に交渉しない場合には出て行く』と言い残しロビーで休む始末。
    結局、アチシが部屋を移動する事で決着。(何で悪い事してネェーのにと抗議するが得策ではないと諭されて)
    まったく困った揉んだ。(泣)

    ホスピスの意義

    うちはおとんがホスピスで最期だったんだけど、あれは実のところおかんの影響で。
    先んずること5年がん先輩だった母、柳原さんに傾倒して入院希望したものの、当時当地にホスピスはなく、隣県のそれは常に満床順番待ちで他県者枠はなかった。
    結局、母没後、失恋と失意にどっぷりで急速に衰えた父は開院直ぐのホスピスに入ったわけだけど、あれはな。

    今でも悩むわ

    軽快化して一時退院を希望した父に懇々と聞かされた「あなたはあと一月しか生きられません。退院などと夢見てないで、立派に生き抜く姿を子供さんたちに残さねば恥ずかしくないですか」
    あとで担当看護師に教えられた。
    なんてことしてくれたんだよ
    立派ってなんだよ
    もう十分おとんは立派に来たんだよ。
    恥ずかしいどころか誇らしくて、もうこれ以上見せられたら、私ら生きていけないよ。
    だったのに

    誰が誰の生き方を、その人らしいと決めうるのだろう。
    そういうことを、生前意志確認しておきなさいってね、や、そうかな。
    生きるとか死ぬとか、早くから決めとけるって私みたいなヒマジンくらいなんじゃないか。
    みんな今を必死に生き延びるサバイバーで、最期はばたぐる(方言じゃわね。取り乱して暴れる)のが標準仕様てか、人間なんじゃ?そんくらいなんじゃ?

    とまれ、父を喪くしてこの世の全ての色を喪った私は、ムダな記憶操作をして岡田君まで落とし、まあこれは何とか拾ったけど(暁光ぴかぴか(新しい))十年かけて世間一般の常識はどんどんなくし続けて余生を生きてる。

    私は何も産み出さなかったし、今更有り得ないし、それは構わないんだけど、結婚して子供を育てたいと心の深くから希うふたりには、それが叶う日が来るといいと切に願う。

    あまりに当たり前に愛し合うからいるだけなのに、ふたりきり切り取られ、個と個であることだけをさびしく残して消えることがない国が来たらいいと、幸せであたたかいふたりを見ながら先ず笑み、泣きながら願う。

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